温泉

日本海を見下ろす、ダイナミックな露天風呂

雄大な越前海岸を望む露天風呂。
「お肌がつるつるになる」良質の泉質。露天風呂は男女ともにお楽しみいただけます。
夏は穏やかに、そして冬は荒波が押し寄せる大迫力ビュー。
空と海、365日同じ景色はありません。自然に抱かれ、感動の夕日に癒されます。
贅に満ちたたおやかな湯のひとときは、間違いなく満足いただけるはずです。

お風呂は24時間入れます。(朝は9時までとなっております)

※朝9時からはお風呂掃除をさせて頂きますのでご了承ください。

浴室アメニティ

ボディソープ、リンスインシャンプー、ドライヤー

泉質

ナトリウム-炭酸水素、硫酸塩泉(加温・循環・消毒処理あり)

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛など

  • 陽イオン表
  • 陰イオン表
  • 遊離成分
  • 禁忌症・適応症・入浴または飲用の注意
試料1kg中の成分・組成 陽イオン表
ミリグラム(mg) ミリバル(mval) ミリバル%(mval%)
ナトリウムイオン 326.3 14.19 97.33
カリウムイオン 2.1 0.05 0.62
マグネシウムイオン 1.1 0.34 0.62
カルシウムイオン 4.2 0.21 1.44
第一鉄イオン 1.1 0.04 0.27
陽イオン 計 334.8 14.58 100
試料1kg中の成分・組成 陰イオン表
ミリグラム(mg) ミリバル(mval) ミリバル%(mval%)
フッ素イオン 21.5 1.13 7.74
塩素イオン 32.2 0.91 6.23
硫酸イオン 178.4 3.71 25.41
炭酸水素イオン 483.9 7.93 54.32
炭酸イオン 27.6 0.92 6.30
陰イオン 計 743.8 14.60 100
試料1kg中の成分・組成 遊離成分
ミリグラム(mg) ミルモル(mmoll)
メタケイ酸 23.8 0.30
メタホウ酸 9.0 0.21
非解離成分 計 37.8 0.51

 

溶存物質(ガス性のものを除く)1111g/kg

成分総量1111g/kg

微量成分:ヒ素・0.058mg/kg 銅・ND(0.02mg/kg未満) 鉛・ND(0.05mg/kg未満) 水銀・ND(0.0005mg/kg未満)
総硫黄(硫酸か水素、チオ硫酸に対応するもの)・ND(0.5mg/kg未満)

福井県衛生研究所

  • 源泉名 越前2号温泉
  • 泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
  • 泉温 38.4℃
  • 温泉の分析年月日 昭和60年5月27日
  • 分析者 福井県衛生研究所
    1. 浴用の適応症
      一般的適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病
      泉質別適応症 慢性消化器病、糖尿病、通風、肝臓病、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性便秘、肥満症浴用の禁忌症
    2. 浴用の禁忌症
      一般的禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、急性伝染病、重度の高血圧、動脈硬化症、慢性関節リュウマチの進行期、重症糖尿病、腎疾患、大血管の動脈瘤、一般に脳卒中といわれる新鮮なもの、心筋梗塞、代償不全の心疾患、月経中、妊娠中(とくに初期と末期)、新鮮出血例(発病後間もない脳出血・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・直腸潰瘍の止血直後)、その他一般に病勢進行中の疾患
      泉質別禁忌症 腎臓病、高血圧症、下痢のとき、その他一般にむくみのあるもの
    3. 入浴の方法及び注意事項
      〈1〉温泉療法を始める場合は、最初の数日あたりの入浴回数を1日あたり1回程度とすること。その後は1日あたり2回ないし3回までとすること
      〈2〉温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を該当とすること。
      〈3〉温泉療養開始後、おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴場反応)が現れることがある。「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。
      〈4〉以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。

●入浴時間は、入浴温度にもより異なるが、初めは3分ないし10分とし、なれるにしたがって延長しても良い。
●入浴中は、運動浴の場合は別として、一般には安静を守る。
●入浴後は、身体に付着した温泉成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は逆に入浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい)。
●入浴後は湯冷めに注意して一定期間の安静を守る。
●次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
●高度の動脈硬化症、高血圧症、心臓病
●食事の直前・直後の入浴は避ける事が望ましい。
●飲酒しての入浴は特に注意すること。

  1. 飲用の方法及び注意事項

I、 飲用療養に際しては、温泉について専門的知識を有する医師の指導を受けることが望ましいこと。
II, 以上のほか、飲用については次の諸点について注意すること。
〔1〕 食後飲用する
〔2〕 飲用の直後には茶、コーヒーなどを飲まない
〔2〕 夕食後から就寝前の飲用は、なるべく避けることがのぞましい

 
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